1. フェロトーシス細胞死の制御機構と各種病態への関与の解明

 ビタミンK-FSP1経路の発見(Mishima, Nature 2022)

 PRDX6による細胞内セレン輸送(Ito, Mishima, Conrad. Mol Cell 2024)

2. フェロトーシスを標的とした治療応用と創薬開発

 GPX4の酵素活性の新規評価系(Nakamura, Ito, Mishima, Conrad. Cell Chem Biol 2024)

 DHODH阻害薬によるFSP1阻害を介したがんフェロトーシス制御(Mishima, Nature 2023)

3. 新たなレドックス関連細胞死の探索:未同定の細胞死様式とその生理的意義と治療応用性を求めて

 Future research

また、これらの研究過程を通じて、フェロトーシスのin vitro、in vivoの実験系、評価系に習熟しており、フェロトーシス研究・実験法における推奨の総説を国際共同で執筆しております(Mishima, Nat Rev Mol Cell Biol 2025)。